たくろう きむらバンドのM-1優勝後に生活が激変!【踊る!さんま御殿!!】

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こんにちはまっすんです。

寒い日が続きますね。

こんな日はコタツにこもりっきりでみかんでも食べながら
テレビを見るのが幸せですよね。

今日は2026年1月27日(火)日本テレビで放送予定の「踊る!さんま御殿!!」に昨年のM-1王者たくろうきむらバンドさんが出演されます。

お笑い芸人は売れるまで、貧乏なのが定番で、それがネタにされています。

きむらバンドさんも昨年のM-1優勝から知名度がぐんと上がり、売れっ子芸人に変貌を遂げました。

今回はその生活の変貌っぷりについてみていきたいと思います。

たくろうのM-1グランプリ優勝!

2025年の『M-1グランプリ』でたくろうが第21代王者に輝きました。

ツッコミのきむらさんにとって、この優勝は7年間にわたる停滞と苦闘の末に掴んだ悲願でした。

2018年コンビ結成してすぐに準決勝まで進出し、「若き天才」と称された二人でしたが、その後は長く決勝の壁に阻まれる日々が続きました。

きむらさんは、相方・赤木裕さんの独特な感性に惚れ込み「この才能を世に出したい」とコンビ結成を熱望していました。

相方の才能を信じ、長い間の苦難にも耐えてつかんだ成功は格別のものだったと思います。

赤木さんの挙動不審なボケに対してきむらさんの滑らかなツッコミが対照的で面白さを引き出していると思いますよね。

2025年の決勝戦では、その赤木さんの「間」を最大限に活かす受けの美学を貫き、最終決戦で9票中8票という圧倒的な支持を集めて頂点に立ちました。

かつては「自分たちの芸人人生はもう厳しいかも」と漏らした時期もありましたが、吹っ切れて「笑ってもらえること」だけを信じた結果の圧勝劇でした。

もう後がない・・・まさに背水の陣といった感じですね。

かっこいいネタを諦めて「とにかくウケるもの」に向き合ってきたところからもその必死さが伺えます。

さらにM-1の数日後には「オールザッツ漫才」でも優勝することができ、

2025年末は、まさに「きむらさんが信じ続けた赤木の才能」が日本中を席巻した記念すべき年になりました。

きむらバンドさんの生活が激変!

2025年のM-1 グランプリに優勝したことでたくろうのお二人の知名度はぐんと上がり、それに伴ってきむらバンドさんの生活も大きく変わりました。

きむらさんの生活の変化についてまとめてみました。

バイト生活との完全な決別

優勝賞金1,000万円を獲得し、きむらさんは半分の500万円を手にしたといわれています。

ポンと現金で500万円が入ったら大きいですね。これにより当面の生活不安が解消されました。

優勝前、きむらバンドさんは「このまま結果が出なければバイトを再開しなければならない」という経済的な崖っぷちに立たされていました。

かねてより「バイトをしてもすぐクビになるので、とにかくしたくない」と語っていましたが、優勝記者会見では「絶対にバイトはしない」と高らかに宣言しました。

物理的にも精神的にも「バイト漬けの日々」から卒業できてよかったですね。

メディア露出の激増

優勝直後から生活リズムは一変し、分刻みのスケジュールとなりました。

笑いナタリーやオリコンニュース、QJWebといった主要メディアでのインタビューが相次ぎ、一躍「時の人」となりました。

また、M-1優勝のわずか1週間後には『オールザッツ漫才2025』でも優勝したため、年末年始にかけて、まさに「寝る間もないほどの売れっ子」へと変貌しました。

売れないために、アルバイトで生活費を稼いでいた少し前とは大きな変化です。

同期・後輩に対する「焦り」からの解放

以前はカベポスターやダブルヒガシ、ドーナツ・ピーナツといった同期・後輩が先に賞レースで結果を出す中で、「みんなに置いていかれたくない」という強い焦燥感を抱えていました。

これは確かにきついですね。

サラリーマンでも後輩に抜かされるかもしれないっていうプレッシャーはきついですから。

7年間の停滞期を経て、赤木さんの才能を信じ抜いた自分たちのスタイル「日本一」と証明されたことで、周囲と比較する苦しみから解放され、自信に満ちた表情へと変わりました。

今回の成功で得たものは物質的や金銭的な満足よりも精神的なものの方が大きかったようですね。

そんなききむらバンドさんが踊る!さんま御殿!!に出演

番組では病院が苦手な有名人SPとして、多彩なゲストが病院にまつわる苦手ポイントを語り合います。

浅田舞さん、アンガールズ、小沢仁志さん、SixTONESの髙地優吾さん、ニッチェ、みちょぱなど、個性の強い出演者が揃い、病院での恐怖体験や思わず共感してしまう“あるある”が飛び交うのが大きな見どころです。

私は病院が嫌いで、よほどのことが無いと行きたくありません。

概ね次のような理由です。

自分の体がどうなってしまったのか、知るのが怖い。
先生が怖い人だったら嫌だな。
どんな検査や治療を受けるのかわからない。
病院に行くと、たくさん待たされることで、余計に疲れる。
しんどいときに病院に行くこと自体がめんどくさい。

病院が好きな人はほぼいないと思っています。

この回で注目なのが、M-1王者・たくろうの出演です。

相方・赤木さんが「病院の予約を取るとき、何から話していいか分からない」とさんまさんに相談します。

病院で症状をうまく説明できないことがよくありますよね。

「予約の電話口でいったい何を聞かれるんだろう?」っていうドキドキ感がさらに病院を遠ざけてしまいます。

ここで重要な役割を果たすのが、ツッコミのきむらバンドさんです。

赤木さんの“説明できない”“予約が怖い”という独特の困りごとに対し、きむらバンドさんは冷静に状況を整理しつつ、さんまさんの鋭いツッコミにテンポよく返すことで、コンビとしての掛け合いを最大化します。

M-1でも評価された「赤木の暴走を活かしつつ回収する」スタイルが、トーク番組でも発揮される瞬間です。

さんまさんとの初絡みで、どこまで存在感を示せるかも大きな見どころになります。

きむらバンドさんのプロフィール

きむらバンドさんはお笑いコンビたくろうのツッコミ役です。

きむらバンドさんのプロフィール

生年月日   1990年1月28日(現在36歳)
出生地    愛媛県
所属事務所 吉本興業
デビュー  2014年
身長     170 cm
体重    60kg
血液型    A型

きむらさんはNSC大阪校36期としてお笑いの道に入り、卒業後は前コンビ(バンドワゴン)での活動を経て、2016年に赤木さんと「たくろう」を結成しました。

たくろうの名前の由来は、きむらバンドが憧れる木村拓哉「たく」と、赤木裕が憧れるイチロー「ロー」を組み合わせて名付けられました。

きむらバンドさんの魅力は、派手な動きや大声に頼らず、淡々とした語りで笑いを生み出す点にあります。

赤木さんの“挙動不審キャラ”や“説明の下手さ”といったクセを、否定せずに受け止め、むしろ“素材”として活かすスタイルは、コンビの個性を決定づけました。

ネタ作りの中心を担い、赤木さんの暴走を「止める」のではなく「走らせてから回収する」構造を作ることで、独自の世界観を築いています。

相方の自由奔放さを引き立てつつ、自身も確かな技術で笑いを支える“職人肌のツッコミ”として、多くの芸人から信頼されています。

まとめ

・お笑いコンビたくろうは長い間の苦難を経て、2025年のM-1グランプリに優勝しました。

・キムラバンドさんはM-1グランプリ優勝の結果、知名度が一気に上がり、その生活は一変しました。その中でも物質的な変化よりも精神的な変化の方が大きかったようです。

・番組では病院が苦手な有名人SPとして、多彩なゲストが病院にまつわる苦手ポイントを語り合います。

・キムラバンドさんはNSC大阪校36期としてお笑いの道に入り、卒業後は前コンビでの活動を経て、2016年に赤木さんと「たくろう」を結成しました。

最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

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