飯尾和樹の愛車がやばい!持ちネタがすごい!【有吉ぃぃeeeee!】

エンタメ

こんにちはまっすんです。

2025年11月2日22:00から放送予定の有吉ぃぃeeeee!ずんの飯尾和樹さんが出演されます。

芸能界で成功を収めた方は高級車に乗っているイメージがありますが、飯尾さんの愛車はどんな車でしょうか?

また、飯尾さんは持ちネタのレパートリーが多いことでも定評があります。

飯尾さんの持ちネタをいくつか見ていきたいと思います。

そんな飯尾さんの気になるところをまとめてみましたので、もしよろしければ最後までお付き合いください。

飯尾和樹さんのさんの愛車は?

芸能界で成功した芸能人って高級車に乗っているイメージがありますよね。

現在では車離れやカーシェアリング利用率が増加するなど、車に対する価値観も変わってきていています。

以前ほどではないですが、車の所有をステータスとして考える人も依然としておられます。

芸能人で車を所有する人には次の方がおられます。

ほかにもまだまだすごい車をお持ちの芸能人おられますが、限りがないので3名だけ紹介しますね。

劇団ひとりさん  ジープラングラー
千原ジュニアさん プリンス グロリア スーパー6
峰隆太さん    ポルシェボクスター

さすがは芸能人といった感じです。

高級車から旧車まで多彩なラインナップです。

皆さん、車にはこだわりがあるようです。

それでは飯尾さんの愛車は?というと、

飯尾さんは運転免許を取得しておらず、自動車はお持ちではないようです。

番組内では移動中のバス車内で、若手時代の苦労話や芸人としての葛藤を語る場面も。

車に乗るというよりは、乗せてもらう側としての立ち位置のようです。

しかし、そんな飯尾さんにも車エピソードが一つありました。

MBSテレビ「かまいたちの知らんけど」に出演した際、番組内でバーチャルサーキット体験に挑戦しました。

六本木にあるレーシングシミュレーター施設で、新型ポルシェと鈴鹿サーキットを選択していました。

運転しなくても、ポルシェを選ぶところなんて、実は車が好きなんじゃないでしょうか?

私も数年前に車を手放して長い間、運転していませんが、車の運転って楽しいですね。

自由に移動できることや車内での友人とのおしゃべりや一人で歌を歌ったり、景色を楽しんだり、楽しみ方はいろいろありますね。

夏も終わり、涼しくなってきたので、車をお持ちの方はドライブに出かけてみてはいかがでしょうか?

定型句で申し訳ないですが、安全運転でドライブを楽しんできてください

飯尾和樹さんの持ちネタは?

飯尾さんの芸風は脱力系、現実逃避系、誰も傷つけない笑いが特徴です。

日常の違和感をユーモラスに切り取るスタイルで、ゆるくて温かい笑いを届ける芸人として支持されています。

そんな飯尾さんの持ちネタをいくつか見てみたいと思います。

現実逃避シリーズ

床に寝転がりながらボヤくスタイルの一発ギャグです。

平日の昼間からゴロゴロ~ゴロゴロ~で始まる代表的なボヤキには次のものがあります。

あ~あ~、ミスチル一人募集しねぇかな~
あ~あ~、ササッと書いた落書きが1億円で売れねぇかな~
あ~あ~、ニューヨーク・ヤンキース間違って俺と契約しねぇかな~
あ~あ~、屁をプーとこくたび、二・三百円はいりゃあなあ
あ~あ~、ウインク1つで何でも手に入ったらな~

そりゃそうだよな~!と突っ込みたくなるネタですね。

私もたまに「~っだったらいいのになぁ」と考えています。

緩い現実逃避が共感を生む秘訣なんでしょうね。

ぺっこり45度

軽くお辞儀しながら「ぺっこり45度」と言う挨拶ギャグです。

番組やCMでも使われることがあり、ファンの間では定番ネタの一つです。

かわいい感じがくすっと笑えますね。

屈伸ついでにレディー・ガガ

屈伸運動をしながら「屈伸ついでにレディー・ガガ!」と叫ぶネタです。

緩い感じが笑いを誘います。

ほかにも「よろけたついでに由美かおる」というネタもあります。

ネタのタイミングと勢いが重要なんでしょうね。

引用:NEWS ポストセブン

忍法メガネ残し

飯尾さんが眼鏡を残して自分はしゃがむという動作をします。

その状態で「忍法メガネ残し!」と叫ぶネタです。

見た目のインパクトと意味不明さが絶妙にマッチした脱力系ギャグです。

マイナポイント第2弾の新CM発表会でギャグを披露し、共演者の舘ひろしさんや深川麻衣さんの笑いを誘いました。

飯尾さん自身は「フラッシュの量が足りませんね…」とギャグの不発を自虐的にコメントしました。

ギャグを外しても、すかさず自分でフォローしてしまうところがさすがはプロって感じですね。

引用:オリコンニュース

そんな飯尾和樹さんが有吉ぃぃeeeee!に出演

今回は、人気ゲーム「桃太郎電鉄」の新作を先行プレイするスペシャル回です。


芸能界随一のゲーマーである、有吉弘行さんを中心に、日向坂46の正源司陽子さんと山下葉留花さん、そして芸人チーム(タカアンドトシ、田中卓志、野田クリスタル、飯尾和樹)が桃鉄2の舞台で白熱の3年決戦を繰り広げます。

日向坂46と芸人チームによる桃鉄3年決戦が見どころです。

飯尾さんは、ゲーム内の新ボンビーに翻弄される役回りで、持ち前の“ゆるボケ”と“哀愁ギャグ”が炸裂します。

を受けてリアクションする姿が番組の笑いの中心になることを期待しています。

ボケとツッコミが交錯する中で、飯尾さんの“脱力系コメント”が絶妙な緩急を生み、視聴者の笑いを誘うのではないでしょうか。

桃鉄ってみんなでワイワイ遊ぶと本当に盛り上がりますよね。

新しく出た桃鉄を買って年末に家族や友人と遊んでみてはいかがでしょうか?

飯尾和樹さんのプロフィール

飯尾さんはお笑いコンビずんのボケ担当です。

飯尾和樹さんのプロフィール

生年月日  1968年12月22日
     (現在56歳)
出生地  東京都世田谷区
コンビ名 ずん
所属事務所 浅井企画
デビュー 1991年
身長    172cm
血液型   О型

東京都世田谷区に生まれた飯尾さんは、3人兄弟の長男として育ちました。両親は共に公務員で、家庭は規則正しく、夕食時には家族全員が揃うという温かい家庭環境の中で育ちました。

学生時代は、プロ野球選手を夢見て少年野球に打ち込んでいましたが、中学で才能の限界を感じ、高校ではバレーボール部に転向しました。

自分の才能の限界がわかるって、よほど野球にのめりこんでいたんでしょうね。

高校卒業後は大学進学を選ばず、お笑いの道へ進むことを決意します。

1990年、浅井企画に所属し、芸人としての道を歩み始めました。

最初のコンビ「チャマーず」は1年で解散し、その後「La.おかき」を経て、2000年にやすさんと共に「ずん」を結成しました。

しかし、売れるまでの道のりは険しく、極貧生活を強いられた時期もありました。

当時の極貧エピソードには次のようなものがあります

・1日300円で生活し、キャベツ1玉を3日かけて食べる。
・後輩の会社でアルバイト
・居候芸人との共同生活
・ロケ弁で食いつなぐ日々

売れない芸人の貧乏生活の典型的なものですね。

この壮絶な生活も芸人たちにとっては笑いの肥やしにしてしまうところが、タフだと思います。

40歳を過ぎてから徐々にテレビ出演が増え、独特の間と“ぺっこり45度”などの癒し系ギャグでブレイクするようになりました。

ブレイクした今となっては懐かしい思い出なのでしょうね。

お笑いだけでなく、俳優としても活躍していて、2023年にはブルーリボン賞助演男優賞も受賞しています

まとめ

・飯尾和樹さんは運転免許書を取得されておらず、自動車は保有していません。基本的には公共交通機関で移動されています。

・飯尾和樹さんの芸風は脱力系、現実逃避系、誰も傷つけない笑いがあり、現実逃避シリーズ、ぺっこり45度、屈伸ついでにレディー・ガガなどのギャグがあります。

・番組では有吉弘行さんを中心に、日向坂46の正源司陽子さんと山下葉留花さん、そして芸人チームが桃鉄2の舞台で白熱の3年決戦を繰り広げます。

・飯尾和樹さんは売れない時代を経て独特の間と癒し系ギャグでブレイクしました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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