ものまね界のレジェンド、コロッケさんが2022年10月に『ものまねグランプリ』を卒業したというニュースを聞いて、「引退しちゃったの?」と驚いた方も多いのではないでしょうか。SNSでは「コロッケ引退」「ものまねやめる」といったワードがトレンド入りし、大きな話題になりました。
でも安心してください!コロッケさんは引退したわけではなく、今も全国で精力的に活動を続けています。この記事では、コロッケさんの番組卒業の真相や現在の活動内容、新しいネタの情報、そして今後の展望まで詳しくまとめました。気になる方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
コロッケは現在何してる?番組卒業の真相とは

2022年10月25日、コロッケさんは前身番組を含めて約30年間出演してきた『ものまねグランプリ』(日本テレビ系)を卒業しました。この発表を受けて、多くのファンが「引退?」「もうテレビで見られないの?」と心配したそうです。
しかし、コロッケさん本人は「べつにテレビに出なくなるわけじゃないです」と明言しています。番組卒業は引退ではなく、新しいステージへの挑戦だったんですね!
実際、2025年には芸能生活45周年を迎え、全国各地でコンサートツアーを精力的に開催しています。美川憲一さんとのジョイントコンサートや、松平健さんとのコラボ公演など、舞台やライブを中心に大活躍中なんです。
「惜しまれて卒業するのは、いいタイミングだと思っています」とコロッケさん自身が語っているように、むしろこれからが新しいコロッケさんの始まりなんですよね。私も何かを始めるとき、「継続は力なり」をモットーにしていますが、コロッケさんの場合は継続しながらも常に進化を続ける姿勢が素晴らしいなと感じます。
「番組卒業」の意味を解説!引退したわけではない
卒業したのは「ものまねグランプリ」などのテレビ番組
コロッケさんが卒業したのは、日本テレビ系の『ものまねグランプリ』です。前身番組を含めると、約30年間も出演してきた番組でした。この番組はコロッケさんにとって、まさに”主戦場”とも言える存在だったんです。
2023年2月に出演した「徹子の部屋」では、「20年以上出演していて、自分の中で”もう少し”って思われている時の方がいいのかなと正直思いました」と卒業の理由を語っています。
また、「僕が番組を卒業すると枠がひとつ空くから、後輩が誰か出られますしね」とも話しており、若手に道を譲るという温かい配慮も感じられますよね。
しかし、2024年10月にはコロッケさんがフジテレビ系『とんねるずの2億4千万の大陸スペシャル』に32年ぶりに復帰出演していることも報じられています。日本テレビの番組を卒業後もテレビ出演が続いているどころか、かつて対立があったフジテレビにも復帰しているという点は、「卒業≠引退」ではなかったようです。
ものまね自体は続けている!
番組は卒業しましたが、ものまね芸人としての活動は現役バリバリです!コロッケさん自身も「ものまねをやめたわけではないので、コンサートを舞台でもやりますし、テレビでも呼んでいただいてゲストの時はやらせていただきます」と明言しています。
実際、テレビのゲスト出演や特番での活躍も続いていますし、舞台やライブではテレビでは見られない新ネタも次々と披露しているそうです。
むしろ、テレビだと時間の制約やカットがあるため、舞台やライブの方がコロッケさんの本領を発揮できるのかもしれませんね。私も仕事で制約がある中で成果を出すことの大変さを知っているので、自由に表現できる場を持つことの大切さがよく分かります。
現在の主な活動は舞台とコンサート
全国ツアーやライブで精力的に活動中
2025年、コロッケさんは芸能生活45周年を迎え、記念コンサート「ものまねエンターテインメント コロッケ スペシャルコンサート2025笑う顔には福来たる」を開催しています。このコンサートは2月に東京のLINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)で行われ、大成功を収めました。
さらに、全国各地での公演も目白押しです。美川憲一さんとの「美川憲一&コロッケ スペシャルジョイントコンサート」は、2025年5月に大阪のフェスティバルホール、神戸国際会館、6月には金沢歌劇座、富山オーバード・ホールなどで開催予定。
松平健さんとのコラボ公演「松平健・コロッケ エンタメ魂」も2026年4月に予定されており、スケジュールは先の先まで埋まっている状況なんです!
精力的に活動しているコロッケさんですが、2025年2月にコロッケさんは変形性膝関節症のため両膝に人工関節置換手術を受け、同年3月28日に膝以外にも治療が必要な部分が見つかり緊急入院しています。この結果、松平健との公演3公演が中止となるなど大きなニュースになりました。2025年9月の「徹子の部屋」でその後の復活が報じられています。
これからも、元気に活動を続けていただきたいものですね。
アンコール60曲の驚異のステージ
コロッケさんのライブの凄さは、その曲数にもあります。なんと40周年でやったコンサートではアンコールで60曲も披露することがあるそうなんです!60曲ですよ!?想像しただけで体力が心配になりますが、これがコロッケさんの底力なんですよね。
私も学生時代にバスケットボールをやっていたので、体力勝負の大変さは少し分かります。でも、コロッケさんの場合は体力だけじゃなく、声帯や表現力も駆使するわけですから、そのタフさには本当に頭が下がります。
ファンからの手紙には、「亡くなった祖母と昔ショーを見たことがあり、コロッケさんを見るたびに思い出す」といった内容もあったそうで、世代を超えて愛されるエンターテイナーであることがよく分かりますね。
テレビではやらないネタも披露
舞台やライブの大きな魅力は、テレビでは放送できないネタも見られること!コロッケさん自身も「テレビだと一瞬で終わるし、カットされたりもします。舞台やライブでしか見られない、という付加価値をつけたい」と語っています。
例えば、野口五郎さんの「小指を鼻に突っ込む」ものまねは、コンプライアンス上テレビではNGになってしまったそうですが、ライブでは披露されているんだとか。「理由は『まねする人がいるかもしれないから』。そんなわけないじゃないですか(笑)」とコロッケさんも苦笑していました。
確かに、近年はテレビの規制が厳しくなっていますよね。エンターテインメントとしての自由度が高い舞台やライブだからこそ、コロッケさんの真骨頂が楽しめるのかもしれません。
コロッケの新ネタが話題!どんな内容?

五木ロボットなど新しい演出を追加
コロッケさんの代表的なネタといえば、五木ロボットですよね!五木ひろしさんの歌に合わせてロボットダンスをするこのネタは、もはや伝説級の人気です。
そして現在、コロッケさんはこの五木ロボットをさらに進化させようとしています。「新たなステージでは、五木ロボットのロボットの数を増やそうと思っていますし、美川さん、谷村さんも新しいロボットを作ろうと思っています」とインタビューで語っているんです。
五木ひろしさん本人も「これはものまねの域を超えた」と賛辞を送ったこのネタが、さらにパワーアップするなんて楽しみですよね!ものまねというよりも、もはやオリジナルエンターテインメントの領域に達している気がします。
韓流スターのものまねが大ウケ
時代の流れに合わせて、コロッケさんは韓流スターのものまねにも挑戦しています。BTSなどの韓国アーティストや、韓流ドラマの脇役などのネタを開発中なんだそうです。
さらに、これらを『日本の昔話』と組み合わせるなど、独自の切り口で新しいネタを模索しているとのこと。「桃太郎が韓流スターだったら」みたいな発想なんでしょうか?想像しただけで笑えてきますね!
66歳を迎えても、常に新しいジャンルに挑戦し続けるコロッケさんの姿勢には、本当に刺激を受けます。私も仕事で新しい分野に挑戦するとき、最初は不安ですが、「千里の道も一歩から」の精神で少しずつ進めていくことの大切さを改めて感じました。
一般の人あるあるネタも開発中
コロッケさんは、TikTokで「眼鏡をズラす人」や「返事を2回する人」など、一般の人のあるあるネタも投稿しています。これまでの芸能人ものまねとは違う、日常の細かな動きを捉えたネタなんですね。
「普通の人のものまねをやっています」とコロッケさん自身が語っているように、新しいジャンルの開拓にも意欲的です。確かに、誰もが「あるある!」と共感できるネタって、親しみやすくて面白いですよね。
私も日常で「この人の癖、面白いな」と思うことがありますが、それをエンターテインメントとして成立させるコロッケさんの観察眼と表現力には脱帽です。
番組卒業を決めた理由や背景

空白の2年間で見つめ直した自分
コロッケさんが番組卒業を決めた背景には、自分自身を見つめ直す時間があったようです。インタビューでは、「『ものまね王座決定戦』と同じことをやっても受け入れてもらえないなと思うように」なったと語っています。
過去の成功体験にとらわれず、常に新しいものを求め続けるコロッケさん。「ものまねではエンタメできない」と考え始めたことが、番組卒業のきっかけだったんですね。
また、「なんかものまねを続けてきて、自分の中で必要とされているかどうかっていうことを考える年齢になってきまして」という言葉からは、もうすぐ63歳を迎える時期での深い内省が感じられます。
私も50代になって、これまでの仕事のやり方を見直すことが増えました。コロッケさんのように、立ち止まって自分を見つめ直すことって、次のステップに進むためには大切なんですよね。
エンタメとしての新しいコロッケを目指して
コロッケさんは「これから先、また新生コロッケを出していかなきゃいけない」と決意を新たにしています。単なるものまね芸人ではなく、総合的なエンターテイナーとして進化しようとしているんです。
「僕の芸は基本、失礼なんですよね。五木さんがロボットになる必要はないわけだし、森進一さんが途中からティラノサウルスになる必要もないんですよ(笑)」というコロッケさんの言葉からは、ものまねという枠を超えた”笑い”を追求する姿勢が伝わってきます。
また、「くたびれてやめるより惜しまれるくらいのときにやめたい」という思いも、卒業の理由のひとつ。確かに、まだまだ元気なうちに新しい挑戦を始めるのは、とても前向きで素敵な決断だと思います。
今後の活動や展望はどうなる?
ライブ・舞台活動をさらに拡大
今後もライブや舞台活動は継続・拡大していく予定です。2025年の45周年記念コンサートは大成功を収めましたし、2026年以降も全国ツアーが予定されています。
コロッケさん自身も「ものまねは体が動く限り、ロボットも含めて全部新しいネタを作っていきます」と意欲満々。舞台やライブでしか見られないプレミアムなコロッケを、これからも楽しめそうですね!
新しいネタの開発を継続
五木ロボットの進化版、韓流スターのものまね、一般人あるあるネタなど、新しいネタの開発も継続しています。さらに、YouTubeや海外での活動にも意欲的だそうです。
「今の若手は基本をやらないんです。歌まねひとつとっても、ちゃんと踊れて初めておもしろくなるんです」とコロッケさんは語っています。基本をしっかり押さえた上での”ぶち壊し”が、コロッケさんの真骨頂なんですね。
「コロッケ」ブランドの店舗展開も
意外かもしれませんが、コロッケさんは「コロッケ」という店名の店舗展開も行っています。2022年時点で40店舗でした。最近では複数の店舗が閉店していて規模が縮小傾向にありますが、将来的には300店舗を目指しているんだそうです!
芸能活動だけでなく、ビジネスの世界でも活躍しているコロッケさん。多方面での挑戦を続ける姿勢は、本当に尊敬に値しますよね。私も経営コンサルタントとして企業の成長を支援していますが、「継続は力なり」を実践し続けるコロッケさんの姿勢には、学ぶべきことが多いと感じます。
コロッケの簡単プロフィールと経歴
年齢や本名は?
・本名:瀧川広志(たきがわひろし)
・生年月日:1960年3月13日
・年齢:66歳(2026年3月時点)
・出身地:熊本県熊本市南区
・身長:170cm
・血液型:B型
・所属:株式会社コロコロコロ
本名は瀧川広志さんというんですね。芸名の「コロッケ」の由来は、諸説あります。
説1:「小ロッキー」説 2005年放送のテレビ朝日『グレートマザー物語』によると、1979年に上京して東京のショーパブで形態模写をしていた頃、「ロッキー」のあだ名で知られた経営者と同じアフロヘアーで風貌が似ていたことから「小(こ)ロッキー」というあだ名が付き、それが変化して「コロッケ」になったとされています。
説2:「表情がコロコロ変わるから」説 2024年9月の産経新聞のインタビューでは、「表情がコロコロと変わるから『コロッケ』。熊本から上京し、水商売をしながらものまねの道を模索しているときに仲間や客に案をもらって名をつけた」と報じられています。
説3(否定されている説):食べ物のコロッケから コロッケ専門店「コロッケのころっ家」の運営会社は、2022年5月の神戸新聞の取材に対し「今は本人が触れないようにしている」としつつ「食べ物のコロッケから取ったのでないのは確か」と回答しています。
長い間コロッケさんの名前で親しんできたので、気になるところではあるものの、あのキャラクターと「コロッケ」という名前はファンの中では完全に結びついていますよね。
デビューから現在までの経歴
コロッケさんは1980年8月、NTV『お笑いスター誕生』に出演して銅賞・銀賞を受賞し、芸能界デビューを果たしました。当時20歳の若さです。
1987年には『ものまね王座決定戦』で初優勝を飾り、一躍人気者に。その後、栗田貫一さん、清水アキラさん、ビジーフォーと共に「ものまね四天王」と呼ばれるようになりました。
それぞれが個性的な方向性を持っていて、コロッケさんと清水アキラさんは「ふざけまくる」スタイル、栗田貫一さんは声を似せる方向、ビジーフォーは洋モノで攻めるというように、棲み分けができていたんですね。
1990年代後半以降は、歌ものまねが主流になっていきましたが、コロッケさんは常に”ぶち壊す”スタイルを貫いてきました。その結果、持ちネタは1000個を超える(本人談)という驚異的な数に!
2022年10月に『ものまねグランプリ』を卒業してからも、舞台やライブを中心に活動を継続。2025年には芸能生活45周年を迎え、ますます精力的に活動しています。
代表的なものまねレパートリー
コロッケさんの代表的なレパートリーを挙げると、まず外せないのが五木ひろしさんの「五木ロボット」です。これはもはや伝説級のネタですよね。
他にも以下のような定番ネタがあります。
・美川憲一さん
・沢田研二さん
・森進一さん(途中からティラノサウルスになる!)
・武田鉄矢さん
・野口五郎さん
・北島三郎さん
・德永英明さん
・岩崎宏美さん
さらに、最近では韓流スターや一般人のあるあるネタなど、新しいジャンルにも挑戦しています。「本人が言いそうなことだけじゃなく、言わなそうなネタも作る」というコロッケさんのこだわりが、長年愛され続ける理由なんでしょうね。
世間の反応やSNSの声
コロッケさんの番組卒業発表時には、SNSで大きな反響がありました。「コロッケ引退」「ものまねやめる」といったワードがトレンド入りし、多くのファンが驚きの声を上げたんです。
でも、卒業の真相が「引退ではなく新しい挑戦」だと分かると、「応援してます!」「ライブ見に行きたい!」といった温かい声が多数寄せられました。
また、コロッケさんのライブやコンサートに行ったファンからは、「アンコール60曲は圧巻だった!」「テレビでは見られないネタが最高!」「66歳とは思えないエネルギー!」といった感動の声が続々。
私もエンタメが好きでよく笑うタイプなので、コロッケさんのステージは一度生で見てみたいなと思います。画面越しでは伝わらない熱量や迫力があるんでしょうね!
まとめ:コロッケは現在も全国で元気に活動中!
コロッケさんについて、この記事で分かったことをまとめます。
・2022年10月に『ものまねグランプリ』を卒業したが、引退したわけではない
・現在は舞台やライブを中心に、全国各地で精力的に活動している
・2025年に芸能生活45周年を迎え、記念コンサートを開催
・五木ロボットの進化版や韓流スターのものまね、一般人あるあるネタなど新ネタを開発中
・番組卒業の理由は、若手に枠を譲ることと、新しいエンタメへの挑戦
・テレビでは放送できないネタも、ライブでは披露している
・「コロッケ」ブランドの店舗展開も行っており、目標は300店舗
・持ちネタは1000個を超え(本人談)、体が動く限り新ネタを作り続ける意欲満々
コロッケさんの「常に進化し続ける」姿勢や、「惜しまれるうちに卒業する」決断力には、本当に学ぶべきことが多いと思います。66歳を迎えても、新しいジャンルに挑戦し、後進の育成にも力を入れるその姿は、まさに生涯現役のエンターテイナーそのものですよね!
コロッケさんの新しい情報が入ったら、また追記していきますね。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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