2026年5月9日放送のTBS系「ジョブチューン」で、ローソンが約5年ぶりに総菜ジャッジに挑戦しました。各カテゴリーのNo.1商品を揃えた総力戦で、超一流料理人たちによる厳しい審査が行われましたね。発売40周年を迎える「からあげクン」の新商品や、プレミアムおにぎり、生パスタなど自信の10品が登場し、コンビニ総菜初の全品合格を目指して挑んだ結果、史上最多タイの9品合格&満場一致合格7品という快挙を達成!この記事では、合格・不合格の結果や審査員のコメント、注目商品について詳しくまとめました。気になる方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
ジョブチューン「ローソン総菜ジャッジ」結果まとめ!合格は何品?
2026年5月9日放送のジョブチューンで、ローソンは10品の総菜を超一流料理人に審査してもらいました。結果は、10品中9品が合格という素晴らしい成績でした!
しかも、満場一致合格が9品中7品という驚異的な数字です。特に注目すべきは、5年前に惜しくも満場一致を逃したカツカレーが、改良を重ねて見事リベンジを果たしたこと。また、ローソンの顔とも言える「からあげクン」の新商品「サクッと!からあげクン」が1位に輝き、満場一致合格を獲得しました。
一方で、パスタ売上No.1の「生パスタカルボナーラ」は残念ながら不合格という結果に。売上実績があっても、プロの料理人の目は厳しいですね。私も経営分析の仕事で「数字が良くても、中身の質が伴わないと評価されない」という場面を何度も見てきましたが、まさにそれを体現する結果だったと思います。
それでは、各商品の詳細を見ていきましょう!
ジャッジを担当した一流シェフたちを紹介
参加シェフの顔ぶれ
今回のジャッジには、7名の超一流料理人が参加しました。各ジャンルのプロフェッショナルが揃い、それぞれの専門性を活かして厳しく審査していましたね。和食、洋食、中華、イタリアンなど、多彩なジャンルの料理人が集まることで、多角的な視点から商品が評価されていました。
ジャッジの審査基準は?
審査基準は明確で、「この商品を合格と認められるか?」という一点のみ。価格に対する価値、味のバランス、食材の使い方、調理方法など、プロの目線で総合的に判断されます。
特に今回は、各カテゴリーの売上No.1やリピート率No.1の商品が集結したため、審査員の期待値も高かったようです。そのため、「売れているから合格」というわけではなく、あくまで料理人としての視点から厳しく評価されていましたね。
見事「合格」を勝ち取ったローソン総菜
満場一致で合格した注目商品
満場一致合格を獲得した商品は以下の7品です:
1位:サクッと!からあげクン(満場一致合格/298円) 1986年4月15日発売、今年で40周年を迎えるローソンの看板商品の新作。衣を大幅改良してサクサク食感を実現し、ジューシーさも際立つ仕上がりに。「間違いなく最高に美味しい」と最大級の賛辞を受けました。
2位:新宿中村屋監修カツカレー中辛(満場一致合格/697円) 2021年のジャッジで満場一致をあと一歩で逃した雪辱を、5年越しで果たした一品。スパイスの芳醇な香りとウスターソースのコクが効いたルウが高評価で、「これまで食べたどのとんかつより一番美味しかった」との絶賛コメントが飛び出しました。
3位:プレミアムおにぎり 焼さけハラミ(満場一致合格/297円) お米の甘味・粘り・ふんわり感をすべて備えた完成度に審査員も脱帽。塩味を抑えるリニューアルで鮭の旨味が際立ち、「お母さんが握ってくれたおにぎり」のような味わいが評価されました。
5位:盛岡風冷麺(満場一致合格/646円) ツルッとした喉越しと弾力ある麺が驚きの完成度。時間が経っても伸びにくい点や、日本人好みのスープの味わいも高く評価されました。
6位:ゆずポン酢仕立てのネバネバご飯 麦入り(満場一致合格/592円) 押し麦がポン酢を程よく吸い、ベチャつかない絶妙なバランスを実現。なめこやオクラの旨味も光り、「一年中販売してほしい」と審査員からリクエストが出るほどの好評ぶりでした。
7位:たんぱく質が摂れるブランパン(満場一致合格/149円) 2021年のジャッジで満場一致をあと一票で逃した雪辱を達成。糖質を抑えながらここまでふわふわで美味しいことに「夢のパン」「ありえないことが起きている」と審査員を驚かせました。
9位:塩昆布と沢庵おにぎり 国産もち麦入り(満場一致合格/138円) もち麦の食感でよく噛むことでお米の甘味が引き立ち、塩昆布の塩梅も絶妙。「おにぎり一つに感動した」と大絶賛で、138円という価格も魅力です。
僅差で合格した商品とシェフのコメント
4位:濃厚胡麻の汁なし担々麺(合格5名/不合格2名・322円) ローソン冷凍麺類で売上1位の人気商品。322円で胡麻感のある担々麺がレンジアップで食べられる点が評価されました。一方、中華のプロ2名は揃って不合格を提示。「酸味と具材の食感が足らず食べ飽きる」「すり胡麻の量が多くて食感がもさっとするので減らした方が良い」との改善案も出ていました。
10位:まんまる鶏(合格4名/不合格3名・259円) ひとつひとつ手作業で鶏肉を巻いた自信作。スパイスやハーブの味付けと塩加減、肉肉しい食べ応えが評価され、ホットスナックとしての新しさが好評でした。一方で「中側に粉っぽさを感じる」との指摘も多く挙がり、ギリギリの合格となりました。
惜しくも「不合格」となったローソン総菜
不合格の理由は?シェフの指摘ポイント
8位:ソースたっぷり生パスタ カルボナーラ(合格1名/不合格6名・599円) パスタ売上No.1という実績がありながら、6対1で不合格という厳しい結果に。審査員からは以下のような指摘がありました。
・クリームの量が多すぎて卵の風味がほとんど感じられない
・上に乗った加工卵以外はベシャメルに近いただのクリームソースで、甘みが強く食べ飽きてしまう
・ベーコンを焼いていないため、香ばしさや旨味がソースに移っていない
・生パスタの麺に対してソースが甘くて濃すぎ、相性が良くない
毎日工場で粉からパスタを作るこだわりや、レンジで温めても崩れない加工卵の採用など、開発努力は認められたものの、肝心の味のバランスが課題として残る結果となりました。
意外な結果で話題になった商品
売上No.1のカルボナーラが不合格だったのは、視聴者にとっても意外な結果だったようです。一方で、満場一致合格を逃していた中村屋監修カツカレーが5年越しのリベンジを果たしたのは感動的でしたね。「千里の道も一歩から」という言葉がありますが、まさに地道な改良を重ねた結果が実を結んだ瞬間でした。
今回特に注目を集めた商品はコレ!

画像引用:ローソン公式サイト
今回最も注目を集めたのは、やはり「サクッと!からあげクン」でしょう。1986年の発売から40周年を迎えるローソンの魂とも言える看板商品が、衣を大胆に改良した新作で1位に輝きました。
最大の改良ポイントは、衣を従来品からサクサク食感に変更したこと。軽い衣がジューシーな鶏肉の旨味を引き立て、審査員からも「間違いなく最高に美味しい」「良い意味で空気を含んでエアリーな感じ」と最大級の賛辞が飛び出しました。従来品と食べ比べても、同じ肉を使っているとは思えないほど別物に感じるという声も上がっていました。
また、5年越しのリベンジを果たした中村屋監修カツカレーも大きな話題になりました。前回のジャッジで惜しくも満場一致を逃してから、5年間改良を重ね続けた努力が報われた瞬間は、見ていて胸が熱くなりましたね。私も製造業の現場を見てきた経験から、現場の人たちの「諦めない姿勢」がどれだけ大切か分かります。その姿勢が、最高の結果につながったんだと思います。
番組放送後の世間の反応やSNSの声
放送後、SNSでは
「ローソン行きたくなった!」
「からあげクン食べたい!」
「カツカレー絶対食べる!」
といった声が多数見られました。特に満場一致合格の商品は話題になり、一部店舗では品切れになるほどの人気だったようです。
一方で、不合格となったカルボナーラについては「でも美味しいよね」「普段食べてるけど好き」という擁護の声も。確かに、プロの基準と一般消費者の好みは必ずしも一致しないものですよね。
まとめ:ローソン総菜ジャッジの結果を振り返って
ローソン総菜ジャッジについて、この記事で分かったことをまとめます。
・10品中9品が合格、コンビニ惣菜ジャッジ史上最多タイの好成績
・満場一致合格は7品で、惣菜ジャッジ史上最多記録を更新
・1位は「サクッと!からあげクン」で満場一致合格
・5年越しのリベンジを果たした「中村屋監修カツカレー」も満場一致合格
・売上No.1の「生パスタカルボナーラ」は惜しくも不合格
・ブランパンは「夢のパン」と絶賛され満場一致合格
5年ぶりのローソン総菜ジャッジは、史上最多タイの9品合格&満場一致7品という快挙で大成功と言える結果でしたね!特に、地道な改良を重ねてきた商品が高評価を得たことは、「継続は力なり」を実感させられる内容でした。
番組を見ていて、開発担当の方々の熱意や努力が伝わってきましたし、その想いがしっかりと商品に反映されていることが分かりました。これからローソンに行く楽しみが増えましたね!
新しい情報が入ったら、また追記していきます。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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