ラパルフェ都留・尾身のモノマネが面白い!得意ネタはニューヨークや男性ブランコの完コピ漫才【さんまのお笑い向上委員会】 

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お笑いコンビ「ラパルフェ」をご存じでしょうか?モノマネと完コピ漫才で一気にブレイク中の二人組です。2026年5月30日放送予定の「さんまのお笑い向上委員会」に出演することが決まっており、番組では本家ニューヨークも絶賛するという完コピ漫才を披露するようです。

この記事では、ラパルフェというコンビの魅力や、ニューヨーク・男性ブランコの完コピ漫才、二人それぞれのモノマネレパートリーまで、まるごと紹介していきますね!

ラパルフェの完コピ漫才が「さんまのお笑い向上委員会」で炸裂しそう!

フジテレビ公式情報によれば、2026年5月30日(土)23:10〜放送予定の「さんまのお笑い向上委員会」に、ラパルフェがゲスト出演するとのこと。番組タイトルは「NEOモノマネ芸人ラパルフェ!本家ニューヨークも絶賛」となっており、阿部寛さん(『ドラゴン桜』『VIVANT』など)のモノマネなどでブレイク中の都留さんを擁する2人が、ニューヨークの完コピ漫才を本家の前で披露する展開になりそうです。

さんまさんがどう料理するのか、今から楽しみで仕方ないですね!私も土曜日の夜は欠かさずチェックしたいと思います。

ラパルフェってどんなコンビ?完コピ漫才とは

まずはラパルフェというコンビについて、基本情報を整理しておきますね。

都留拓也と尾身智志の二人組

ラパルフェは、ワタナベエンターテインメント所属のお笑いコンビです。

項目内容
コンビ名ラパルフェ
メンバー都留拓也、尾身智志
結成年2018年4月
所属ワタナベエンターテインメント
養成所ワタナベコメディスクール26期生

二人は千代田区立九段中等教育学校の同級生で、高校1年生の頃にコンビを結成。大学はそれぞれ別の道に進みつつ大学お笑いで活動し、ワタナベコメディスクール26期生を経て2018年4月にプロデビューしました。10代からの長い積み重ねが、今の芸風の土台になっているんですね。

「完コピ漫才」というスタイルが生まれた経緯

ラパルフェの代名詞となっている「完コピ漫才」とは、他の芸人の漫才を間・声・身振りまで完全コピーして再現するスタイルです。都留さんと尾身さんがそれぞれモノマネ対象に合わせて役を演じ分け、二人の再現力がガッチリ噛み合うことで成立する、ある意味とんでもない芸風なんですよね。

最初はモノマネ単体だったものが、徐々に「漫才そのものを完コピする」という方向に進化していったようです。地道に積み上げた技術が今の形につながっているわけで、まさに「継続は力なり」を体現しているコンビだと感じます。

得意ネタはニューヨークの完コピ漫才

ラパルフェといえば、まず話題になったのがニューヨークの完コピ漫才です。

屋敷さん・嶋佐さんの再現度がすごい

基本的に、都留さんが屋敷裕政さん、尾身さんが嶋佐和也さんを担当(ネタによって入れ替えあり)。声のトーン、間の取り方、立ち位置まで完全再現するクオリティで、SNSでは「本物にしか見えない」と話題になりました。

ニューヨークの代表ネタ「ラブソング」を再現した動画は、見れば見るほど精度の高さに驚かされます。これは一朝一夕でできる芸ではないですよね。

話題になったきっかけや反響

決定的に注目を集めたのが、M-1グランプリ2024の準々決勝です。ラパルフェはニューヨークの漫才を完コピするという荒業を披露し、お笑いファンの間で大きな話題に。本家ニューヨークとのツーマンライブも開催されており、両者の関係性も含めて愛されているんですよね。

男性ブランコの完コピ漫才も話題

ニューヨークだけでなく、男性ブランコの完コピもラパルフェの代表ネタです。

平井さん・浦井さんの空気感まで再現

完コピしているのは、男性ブランコが2022年M-1決勝で披露したネタ「音符運び」。独特の世界観と静かな間が特徴のネタですが、ラパルフェはM-1グランプリ2025の準々決勝でこれを完コピして大きな話題となりました。空気感はもちろん、声質や表情のクセまで丁寧に拾っていて、見ている側は「本人が乗り移っているのでは…」と感じるレベルです。

本家との共演エピソードはある?

すでに本家男性ブランコとの共演も実現しています。ラジオ番組「オールナイトニッポンPODCAST 男性ブランコのおしゃべりマレット」では、男性ブランコ本人の前でモノマネネタを披露し、スタジオが爆笑に包まれたとのこと。本人を前にしてやり切る度胸も、ラパルフェの魅力ですね!

都留・尾身それぞれのモノマネレパートリー

二人それぞれの得意ネタも見ておきましょう。

都留拓也が得意なモノマネ

都留さんといえば、阿部寛さんのモノマネが代名詞。日曜劇場『VIVANT』や『キャスター』などの阿部寛さんを次々と最速モノマネで披露し、本人から「最低ですね」とイジられるほどの完成度です。さらに「ウッディ」(トイ・ストーリー)や大泉洋さんなど、声の幅と表情の作り込みが見事で、モノマネ番組でも引っ張りだこになりつつあります。

尾身智志が得意なモノマネ

尾身さんも男性ブランコのメンバーをはじめ多彩なモノマネを持ち、都留さんとの再現力が組み合わさることで完コピ漫才が成立しています。

「さんまのお笑い向上委員会」での披露が楽しみな理由

さんまさんはモノマネ芸人や若手の個性を引き出すのが本当に上手ですよね。番組情報によれば「モニター横から大出世」と紹介されており、長らく出演機会を伺ってきたラパルフェにとって、まさに飛躍のチャンスとなりそうです。

本家ニューヨークも絶賛するという完コピを、さんまさんがどう受け止めるのか。地道に積み重ねてきた二人の努力が花開く瞬間を、リアルタイムで見られると思うとワクワクします!

世間の反応やSNSの声

SNSでは、ラパルフェに対して以下のような声が多く見られます。

・「ニューヨークのモノマネ、本物かと思った」
・「男性ブランコの再現度がエグい」
・「ようやくテレビで見られるようになって嬉しい」
・「さんまのお笑い向上委員会の出演、絶対見る」

長く下積みを続けてきたコンビだけに、ファンからの応援の声も温かいですね。

まとめ:ラパルフェの完コピ漫才から目が離せない!

ラパルフェについて、この記事で分かったことをまとめます。

【要点まとめ】

・2018年結成、ワタナベエンターテインメント所属のコンビ
・都留拓也と尾身智志による中高(九段中等教育学校)同級生コンビ 
・ニューヨーク・男性ブランコの完コピ漫才で大ブレイク中
・都留さんは阿部寛(『VIVANT』『キャスター』など)やウッディなどのモノマネが得意
・2026年5月30日「さんまのお笑い向上委員会」に出演予定

地道にモノマネを磨き続けてきた二人が、ついに深夜の人気バラエティで輝く瞬間が来そうです。私も「千里の道も一歩から」を信条にしている身として、こうした下積みからのブレイクには本当に心を動かされますね!

ラパルフェの新しい情報が入ったら、また追記していきますね。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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