髙木雄也さんといえば、Hey! Say! JUMPのメンバーとして活躍するスーパーアイドル。そんな彼が、なんと鍵職人として「開かずの金庫」に挑戦していたのをご存じですか?指導するのは、テレビでおなじみの無敵の鍵職人・玉置恭一さん。髙木さんは過去の挑戦を「東京ドームに初めて立ったくらいの快感」という名言まで飛び出しました。
この記事では、髙木雄也さんと玉置恭一さんの師弟関係や、二人が出会った金庫開け企画、あの名言の意味、そして特訓エピソードまで詳しく調べてまとめました。気になる方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
髙木雄也が弟子入り!鍵職人・玉置恭一との師弟関係とは
髙木雄也さんは、テレビ東京系「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」の人気企画「開かずの金庫を開けろ!」で、鍵職人・玉置恭一さんに弟子入りしています。アイドルが金庫開けに挑むなんて、ちょっと意外ですよね。
しかも髙木さんは、玉置さんから「アイドル界の一番弟子」として認められた存在。「歌って踊れる鍵職人」を目指すという、なんともユニークな師弟コンビなんです。
私も長年エンジニアとして手に職をつける仕事をしてきましたが、職人技に挑むアイドルの姿には、思わず応援したくなりますね。
玉置恭一ってどんな鍵職人なの?

画像引用:スタジオパーソル
そもそも師匠の玉置恭一さんとは、どんな人物なのでしょうか。ここでは実力やプロフィール、これまでの活動を見ていきます。
「どんな鍵でも開ける無敵の鍵職人」と呼ばれる実力
玉置さんは「どんな鍵でも開ける無敵の鍵職人」として知られる、鍵・金庫のスペシャリスト。総合防犯設備士の資格を持ち、現在はダスキンレスキューの最高技術責任者も務めるプロの防犯アドバイザーです。
他社で「破壊しないと開けられない」と断られた金庫を、無傷で開けてしまう腕前の持ち主。兵庫県芦屋市の大豪邸では、高さ2メートルの巨大な金庫室の扉を3日がかりで開錠したこともあるそうです。すごい執念ですよね!
年齢や出身などの簡単プロフィール
玉置さんの簡単なプロフィールはこちら。
名前:玉置恭一(たまき きょういち)
生まれ:1977年7月30日
出身:大阪府大阪市
肩書き:鍵・金庫のスペシャリスト/防犯アドバイザー/ダスキンレスキュー最高技術責任者
22歳で大手企業の鍵サービススタッフとして働き始め、その後は経営者としても活躍。現在はテレビ出演も多数こなしています。
開けた金庫はなんと約300個!主な活動
玉置さんがこれまでテレビ番組で開けた金庫は、なんと約300個。実際の鍵開け実績は5000件にものぼるといいます。
「そこんトコロ!」のほか、「世界の何だコレ!?ミステリー」など数々の番組に登場。最近はYouTubeでも防犯の知恵を発信しているそうです。地道に積み上げてきた経験が信頼につながっている、まさに「継続は力なり」を体現した職人さんですね。
二人の出会いは「そこんトコロ!」の金庫開け企画
髙木さんと玉置さんは、どうやって出会ったのでしょうか。きっかけとなった企画を振り返ります。
髙木雄也が金庫開錠に挑戦したきっかけ
髙木さんは「そこんトコロ!」の金庫開け企画に、過去にも挑戦した経験がありました。実はこの時、横にいた玉置さんからアドバイスをもらって、見事に金庫を開けることに成功していたんです。
その快感が忘れられなかったのでしょうね。2023年9月1日放送の「シン・開かずの金庫を開けろ!」では、ついに玉置さんの立場として、ひとりで挑むことになりました。
玉置恭一が認めた「アイドル界の一番弟子」
こうして髙木さんは、玉置さんから「アイドル界の一番弟子」として認められます。スーパーアイドルが鍵職人の弟子になるという、まさに前代未聞の展開。
舞台は、愛知県豊田市にある昭和26年創業の老舗菓子店「御菓子司 かゑで本舗 加東家」。40年以上開いていない、店主のお祖母さんが使っていた金庫が、髙木さんの挑戦の場となりました。
「東京ドームに初めて立ったくらいの快感」その言葉の意味は?

この企画で生まれたのが、あの名言。一体どんな思いが込められていたのでしょうか。
髙木雄也が語った金庫開錠の感動
髙木さんは、過去に金庫を開けた時の感動をこう振り返っています。
「金庫を開けた時の快感は、マジで東京ドームに初めて立ったくらい!」
引用:テレ東プラス(2023年9月)
アイドルにとって東京ドームのステージは、まさに夢の舞台。それと同じくらいの達成感だというのですから、よほど強烈な体験だったんですね。気持ちが伝わってきます。
師匠・玉置からのアドバイスで見事開錠
今回の金庫は、鍵とダイヤルの2重ロック式。組み合わせはなんと72万9000通りもありました。髙木さんは開始1時間半で全パターンを試すも、開かず行き詰まります。
そこで師匠・玉置さんに電話。「最後に合わせている35を、最初か2番目に合わせては?」というアドバイスを受けて試したところ、見事開錠!髙木さんは「やっぱ気持ちいいっすね!」と最高の笑顔を見せました。
師匠・玉置恭一の特訓エピソードが面白い
開錠成功の裏には、玉置さんによる本格的な特訓がありました。これがまた面白いんです。
練習用の金庫を渡されてみっちり訓練
玉置さんは、本番前に練習用の金庫の扉を髙木さんに手渡し、みっちり訓練させました。
髙木さんはなんと、音楽番組の楽屋にもこの金庫を持参して練習していたそう。メンバーから「何それ?」とツッコまれたと笑って明かしていました。アイドルが楽屋で金庫を回している光景、想像すると微笑ましいですよね!
「開けられなかったらクビ」厳しくも温かい手紙
本番当日、髙木さんのもとに師匠・玉置さんから手紙が届きます。そこに書かれていたのは「もし開けることができなかったら、アイドル界の一番弟子…クビです」という厳しい一言。
でも開錠後、玉置さんは「それは髙木さんの力です」と労いの言葉をかけています。厳しさの中に温かさがある、いい師弟関係ですよね。私も若い頃、厳しくも面倒見のいい先輩に育てられた経験があるので、この関係性には深く共感します。
世間の反応やSNSの声
この企画は、ファンの間でも大きな話題になりました。SNSでは「気合い入っててカッコイイ」など、真剣に金庫開けに取り組む髙木さんを称賛する声が多く寄せられ、職人らしい解錠の手際に驚く反応も見られたようです。
普段ステージで輝く髙木さんが、職人の世界で真剣に汗を流す姿は、新鮮で魅力的に映ったようですね。意外な一面を見られるのも、こうした企画の醍醐味です。
まとめ:玉置恭一と髙木雄也の師弟コンビに注目!
髙木雄也さんと玉置恭一さんについて、この記事で分かったことをまとめます。
・髙木雄也さんは「そこんトコロ!」で鍵職人玉置恭一さんに弟子入り
・玉置さんは「無敵の鍵職人」で、テレビで開けた金庫は約300個
・髙木さんは「アイドル界の一番弟子」として認められた
・「東京ドームに初めて立ったくらいの快感」は開錠の達成感を表した名言
・楽屋に練習用金庫を持参するなど本格的に特訓していた
アイドルとしての顔とは違う、職人の世界に真剣に向き合う髙木雄也さんの姿が、少しでも伝わっていれば嬉しいです。玉置恭一さんとの師弟コンビ、これからも楽しみですよね!
新しい情報が入ったら、また追記していきますね。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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