萩原利久バスケに捧げた青春時代!お気に入りのNBAチームはゴールデンステイト・ウォリアーズ 【アナザースカイ】

エンタメ

俳優として大ブレイク中の萩原利久さんが、2026年5月23日(土)放送の「Google Pixel presents ANOTHER SKY(アナザースカイ)」にゲスト出演します。訪れる場所はなんと、萩原さんが愛してやまないNBAチーム「ゴールデンステイト・ウォリアーズ」の本拠地、アメリカ・サンフランシスコです。

俳優としての顔とはまた違う、バスケ少年・萩原利久の素顔が垣間見える今回の放送。この記事では、萩原さんのバスケに捧げた青春時代や、なぜウォリアーズを愛してやまないのか、そして気になる番組内容について、じっくり調べてまとめました。最後までお付き合いくださいね!

萩原利久がバスケに捧げた青春時代を語る!「アナザースカイ」で明かされる素顔

子役時代から活躍し、今や数々の話題作に出演する萩原利久さん。実はかなりのバスケ好きとして知られています。今回の「アナザースカイ」では、その10年近くに渡って愛し続けているウォリアーズの本拠地・サンフランシスコを訪れる予定とのこと。俳優としての萩原利久ではなく、一人のバスケファンとしての素顔が見られるのは、ファンとしてはたまらない内容になりそうですね!

学生時代はバスケ少年だった!青春のすべてを注いだ日々

バスケを始めたきっかけは?

萩原利久さんがバスケットボールに本格的に打ち込み始めたのは、中学1年生の時からでした。子役として芸能活動を続けながらも、中学生時代に部活動としてバスケに真剣に取り組んでいました。

私も学生時代にバスケをやっていた経験があるのですが、芸能活動と部活の両立って、想像以上にハードなんですよ。練習だけでも体力を使い果たすのに、その合間に撮影現場へ行く…。「千里の道も一歩から」を地で行くような日々だったんじゃないかなと思います。

部活でのポジションや実力はどうだったのでしょうか

ポジションはポイントガードだったことを本人がインタビューで明かしています。ポイントガードといえば、チームの司令塔。視野の広さや判断力が求められるポジションなんですよね。

萩原さんは身長171cmと、決して大柄ではありません。でも、だからこそ後にステフィン・カリーに心を奪われていくのも納得です。フィジカルではなく、技術と頭脳でゲームを組み立てるカリーのプレースタイルは、ポイントガードだった萩原さんにとって、まさに憧れの存在だったんですね。

バスケから学んだことや今に活きていること

3年間バスケに青春を捧げた経験は、今の俳優業にも確実に活きているはず。チームプレーで培われる協調性や、最後まで諦めない粘り強さは、現場でのお芝居にもつながりますよね。

私自身、学生時代に部活で経験した「仲間と一緒に何かを成し遂げる時間」は、社会人になってからも何度も支えになりました。萩原さんも、きっと当時の経験を糧にして今の活躍があるのだと思います。

お気に入りのNBAチームはゴールデンステイト・ウォリアーズ!

なぜウォリアーズが好きになったのか

萩原さんがウォリアーズを好きになった直接のきっかけは、ステフィン・カリー選手です。

中学1年生でバスケ部に入りNBAに興味を持ち始めた頃、たまたま観たのが2013年2月27日、マディソン・スクエア・ガーデンでのニックス戦でした。そこでカリーが3ポイント11本を含む54得点を叩き出した試合の動画に衝撃を受けたそうです。当時、自分自身もポイントガードだったこともあり、一気にカリーへ、そしてウォリアーズへとのめり込んでいったとのこと。

推しの選手やプレースタイルへの憧れ

萩原さんがカリーに惹かれた理由が、また熱いんですよね。インタビューでは「NBAって、憧れるけど全然真似できない。でもカリーだけは『もしかしたらめっちゃ練習したらこんな風になれるんじゃないか』という期待がどうしても生まれてしまう」と語っています。

カリー以外にも、クレイ・トンプソン選手やドレイモンド・グリーン選手など、ウォリアーズの選手たちを長年見守ってきたそう。10年近くに渡るウォリアーズ愛は、もはや一ファンの域を超えていますよね!

2026年5月23日放送「アナザースカイ」で訪れる場所は?

番組で語られる予定のエピソード

2026年5月23日(土)23時から放送予定の「Google Pixel presents ANOTHER SKY」。萩原さんが向かうのはアメリカ・サンフランシスコです。

愛してやまないウォリアーズの本拠地「Chase Center(チェイス・センター)」を訪れる予定とのことで、これはファンにとってもう夢のような展開ですよね!俳優として仕事に向き合う真摯な想いも語られる予定なので、バスケファン以外の方も楽しめる内容になりそうです。

バスケにまつわる聖地巡礼になるのかもしれませんね

ウォリアーズ公式からも「10年近くに渡り応援してくれてありがとう。Chase Centerで待っています」というメッセージが届いているほど。番組では、まさにバスケファンとしての聖地巡礼が実現するのではと予想されます。地元の人々との交流や、現地でしか味わえない空気感も伝わってくる放送になりそうで、今から楽しみで仕方ありません!

萩原利久の簡単プロフィール

年齢や生年月日は?

・名前:萩原 利久(はぎわら りく)
・生年月日:1999年2月28日
・年齢:27歳(2026年5月時点)
・出身地:埼玉県
・身長:171cm
・血液型:A型
・所属事務所:トップコート

俳優デビューから現在までの歩み

2008年、CM『LEGOブロック』で芸能界デビューし、同年に特撮ドラマ『トミカヒーロー レスキューフォース』にも出演。2013年からトップコート所属となり、その後映画『イノセント15』(2017年公開)で映画初主演を果たしました。ドラマ『美しい彼』シリーズや映画『おとななじみ』など、近年は話題作への出演が続いていますよね。

子役時代から地道に経験を積み重ねてきた萩原さん。まさに「継続は力なり」を体現するキャリアです。

世間の反応やSNSの声

次回予告でアナザースカイ出演が発表されると、SNSは一気に盛り上がりました。

「利久くんのウォリアーズ愛がついに番組に!絶対観る」
「サンフランシスコでのバスケシーンが楽しみすぎる」
「俳優としてじゃなくて、一バスケファンとしての利久くんが見られるなんて最高」

ファンの方々の熱量がすごいですよね。萩原さんのバスケ愛は界隈でも有名なので、今回の放送を心待ちにしている人が本当に多いです。

まとめ:萩原利久のバスケ愛が詰まった「アナザースカイ」に期待!

萩原利久さんについて、この記事で分かったことをまとめます。

【要点まとめ】

・中学時代にポイントガードとしてバスケに打ち込んだ
・きっかけはステフィン・カリーの54得点試合の動画
・10年近くゴールデンステイト・ウォリアーズを応援し続けている
・2026年5月23日放送「アナザースカイ」でサンフランシスコを訪れる予定
・本拠地チェイス・センターを訪問する見込み

俳優としての顔はもちろん、一人のバスケファンとして青春を捧げてきた萩原さんの素顔が見られる今回の放送。地道に積み重ねてきた愛が、ついに本場サンフランシスコで結実する瞬間を見届けたいですよね。これからの萩原さんの活躍にも、ますます期待が膨らみます!

新しい情報が入ったら、また追記していきますね。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

コメント